チャンバラ合戦-戦 ikusa- 可児市の乱

可児市の乱で戦国化…可児市って、どんなところ?

  • 可児市とはこんな所

    岐阜県可児市は愛知県との県境に位置し、名古屋市圏のベッドタウンとして都市化したところです。ですので、昭和50年代以降に住み始めた人の多くは、可児市のことをあまり知りません。気持ち的には愛知県の一部みたいなイメージでしょうか。

    もちろん元から可児に住んでいる人もいましたが、その倍以上が他から来た人です。喫茶店に行けばモーニングはありますし、お店の開店に行けば花をもらいに来る人がいるなど、文化や言葉も尾張地方と同じです。

    そして、、、常に合戦が行われています。(本当かどうかはお越しになってご確認ください)

  • 可児市の歴史

    超有名な歴史的人物、日本史の出来事の中心となる場所など、誰もが知っている歴史はありませんが、古墳や戦国時代の城跡、安土・桃山時代の窯跡といった、ちょっと通な人にとっては面白い歴史遺産があふれるまちでございます。

    ゆえに現在、その面白い歴史遺産を120%活用しまちを盛り上げようとしております。

  • 可児市の風土

    寒くも暑くもなく、ほとんど雪も降らないので生活しやすい地域です。古くからの伝統を守り続ける地域もありますが、団地を中心に地域住民で新たな行事もできて、新たな“可児市らしさ”が生まれています。

    市内にはお店も多く、また都会へ出るのも長時間かかるという訳ではありませんので、利便性と伝統が共存する“ハイブリッドな生き方”ができる空気が流れています。

  • 可児市に来たらここは外せない

    花フェスタ記念公園で花を見て、天然温泉三峰湯の華アイランドでくつろぎ、JAめぐみのとれったひろば可児ッテでは可児市の特産を買う。

    美濃桃山陶の聖地でもあります。旧荒川豊蔵居宅や周辺を散策し、可児市文化創造センター・アーラで文化に触れる。 心身ともにリフレッシュできる木曽川左岸遊歩道を歩けば、気分は戦国……「それでは一つチャンバラ合戦-戦 IKUSA-可児市の乱に参加して歴史に名を刻もうか……」ということになれば良いなと思っております。

  • 可児市が日本でNo.1なのは?

    もはや日本でNo.1というよりも、世界でNo.1と言ったほうが正しいかもしれません(こんなことをやっている地域は他に見当たりませんので……)。

    1年のチャンバラ開催数、人口におけるチャンバラ参加者数の割合。人口一人当たりのチャンバラ参加回数。刀を所有している子どもの数。子どもと大人が刀で斬り合った回数……etc

    ふざけている訳ではございませんが、2016年4月よりチャンバラ合戦-戦 IKUSA-可児市の乱のイベントを各所で開催し、数え切れない笑顔と、刀を持って走り回る小童たちを見ました。可児市の未来はまだまだ明るくなっていく、そう思えております。

  • 可児市へのアクセス
    ■鉄道によるアクセス
    • ・JR名古屋駅(中央本線 約30分)JR多治見駅(太多線 約20分)JR可児駅(徒歩10分)可児市役所
    • ・名鉄名古屋駅(犬山線 約30分)名鉄犬山駅(広見線 約20分)名鉄新可児駅(徒歩10分)可児市役所

    ■車によるアクセス
    • ・名古屋方面(R41・R19名古屋市から40km・約60分)
    • ・岐阜方面(R21岐阜市から35km・約60分)
    • ・東京・長野方面(中央自動車道多治見ICからR248を北西へ14km・約20分)
    • ・関西・北陸方面(名神高速道路小牧ICからR41を北へ焼く20km・約30分)

    ※市役所までのアクセス参照ページ
    上記の通り、全国からも非常にお越しになりやすい場所となっておりますので、刀を研いでお待ちしております!

    お気軽にお越しください。

サムライ特別採用枠

可児市が大好き!地域活性化をお手伝い! 大切な地域資源を守る!城跡整備し隊!!